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性の祭典・性の伝道・そして政治 [日記・雑感]


そういうエキスポがあるのだというのは知っていましたが、メキシコだったのですか。
治安がとにかく悪いと聞く国ですが、犯罪助長になるのかそれとも抑制になるのか、
はたまた何の関係も無いのか。
最近メキシコの映画を見ていますが独特の雰囲気をもつ国だと改めて思います。
文化的にも、危険度的にも。



単に『子供をもうける為だけのもの』という解釈でも私個人としては全く困らないのですが、
それを『誤解』と感じているのはどうしてなのでしょうか。
性にまつわるタブーが離婚率の高さにも繋がっているという予測には興味があります。
日本もそうなのでしょうか?性に関する不満が離婚に繋がってしまう場合も多いのでしょうか。
性の為に、そもそも結婚をしているのでしょうか?素朴な疑問です。



あてつけもここまでくれば清々しい。
この記事を読んで、遅ればせながら初めてドイツの外相が同性愛者であることを知りました。
ドイツという国で、同性愛である事を公言し、政治に関わる。
なかなか出来る事ではないと思いました。
……と同時に、ここまで出来る時代になったのだなあ、とも思いました。
同性愛者である事と、それが政治に何か影響するという事は
また違うベクトルのお話だとは思いますがまだまだ白羽の矢は立っている模様です。


性ホルモンのお話 [日記・雑感]



少し前のニュースですが、面白い実験結果が出ていたので。
最近、自分の身体や思考が随分と『ホルモン』に支配されているなあ…
と感じる事が多くてなんだか気分も沈んでしまいます。

何とかならないのでしょうかね。この手の厄介な物質は。
無くてもそれはそれで困るものなんでしょうけれども。
この頃は自分のホルモンバランス等について、
真剣に治療に着手すべきかどうか、考えたりもしています。
(性別違和感等とは直接的な関係はないと思いますが、純粋にその所為で体調を崩しがちなので)


【映画】フィリップ、君を愛してる! [日記・雑感]





レンタル屋のコメディコーナーに面出しで置かれていたのがこの映画を見つけたきっかけ。
また、同性愛をモチーフにしたコメディというのもあまり見かけた事がないなと思って借りて観ました。
結論から言うと、後から実話を元にした映画だと知りびっくり。
主人公スティーヴン・ラッセルはIQ160越えの元警察であり詐欺の常習犯。
実在の人物でもある『彼』は2012年現在も服役中なのだとか…。

監督:グレン・フィカーラ
主演:ジム・キャリー ユアン・マクレガー

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【映画】キンキーブーツ [日記・雑感]


キンキーブーツ [DVD]

キンキーブーツ [DVD]

  • 出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • メディア: DVD



最初はそのあらすじとDVDのジャケットから、てっきりハートフルかつドタバタなコメディ映画なのかと思っていたのですが、全くそんなことはなく。むしろ人によっては『重い』とすら感じるかもしれません。お話のつくり自体は、まさに王道と言っても良い映画です。

監督:ジュリアン・ジャロルド
主演:ジョエル・エドガートン 

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声が出ない [日記・雑感]

まさにタイトルの通りです。声が、出ません。
最近カウンセリングに通うようになり、『自由会話』という方式で
カウンセラーと話をさせていただいて居るのですが全く声が出ないのです。

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【本】発達障害に気づかない大人たち<職場編> [BOOKS]






前回の『発達障害に気づかない大人たち』(その時のレビューはこちら)に続き、
今度は<職場編>と銘打った本が出ていたので、また時間を掛けながらも少しずつ、読んでみました。

著者は同じ方、かつ扱うテーマもほぼ同じなので重複も多くありましたが
既に発行されていた『発達障害に気づかない大人たち』を読み終わっている方は
前回の復習も兼ねて『読み直す』という気持ちで読んでみると良いかもしれません。

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タグ: 発達障害
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カウンセリング3回目 [日記・雑感]

前回から少し間が空いてしまいましたが、今日もまたカウンセリングへ行って来ました。
その前は「結構時間が掛かるからちゃんと予定を空けてきてね」と言われていたので
「…なにをされるのだろう。」と漠然とした不安もありましたが、いざ行ってみればテストをひとつやるだけでした。
(『なにをするのかわからない』というのは非常に不安です。)


テスト自体はシンプルなものでしたが、それでも私には難しく、1時間くらい掛かりました。
予想していたよりも工程自体は早く終わったので、何よりでしたが…。

しかし何より、やっぱりというか。
頭の中では実に沢山のことを目の前の情報から受け取ったり感じたりイメージしたりしているのに。
とても鮮明でもあるそれらを説明するのがかなり難しいと感じる。考えをまとめるのが難しい。

口頭ともなれば尚更です。
口下手なのかどうかわかりませんが、私は私自身を「文字情報を扱う分には非常に『おしゃべり』である」と認識しています。
むしろ、声を出さずに筆記だけで済むのであれば、そうなってしまいたい程には
得手不得手、機能の有無、利便性に関わらず声に出して話をするのはあまり好きではありません。
しかし現実問題としてそうも言っては居られませんので極々普通に見えるように会話をしたり、
それを楽しめるように意識の方向転換をしたり。試行錯誤の人生です。

最近はカウンセリングのみを受けていますが、カウンセラーさんには
「カウンセリングを受け、ある程度治療の方向性が見えたらまた診察を受けたい」と今日お伝えしてきました。
色々なプロファイリングとテストの結果をお聞き出来るのは再来週。

仕事の方もなんとかがんばりつつ、無理はしつつもですが(無理をしない方が『無理』)生活の改善を目指したいものです。



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鬱病を探る『鍵』? [日記・雑感]



少し前から何となく小耳に挟んで居たような気もするのですが(前頭葉がどうのこうの…という話だったろうか)、今度は血液です。鬱病の客観的な指標が提示されているそうで…。
とはいえ、記事の中ではまだ被験者が合計でも40人ほど。
まだまだサンプリング数が足りないのでは、とも思うのですがそれはこれから現場で増えて行くでしょうし、
その過程で精度なりも向上していくのではないかなと見ています。
検査にかかる費用は1万5千円程度とのこと。検査自体は二日くらいで結果が出るそうです。

どこまで細かく分析出来るのかはわかりませんが、なんだか「嘘発見機みたい」と思ってしまいました。なんとなくですが。
しかしその分更に患者に対して客観的見地から適切な治療が行える、その方針が見えるのであればこういった検査も必要かなと思いますね。

ただ、GIDにおける性別適合手術と同じくして、鬱病に関し「この検査が至上の選択である」という盲信の二の舞になりはしないか。
それだけが少し心配ではあります。

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カウンセリングに通い始めました。 [日記・雑感]

先週から、近場の病院カウンセリングもやっているということを知り、これも機会だと通い始めました。
私はどちらかというとあまりお薬は飲みたくない性質ですので、もう一度自分の特性や欠点、
社会に溶け込む中で見直さなければならないことなどをスキャン・洗い出す為に利用したいと考えています。

今日はその二回目だったのですが、初回に渡されていたプロファイリング用のテスト三種(これはまた多いな…)を提出。カウンセラーさんに色々訊かれ、色々答えて、色々聞いてもらう。
途中、「ちょっと待って、書くの追いつかないから」と言われる。

聞かれたことに関して話す事というのは大抵私の中で決まっているものである場合、それこそ滝のように話す傾向がある。今回はそれが顕著であったかもしれない。しかし、逆に用意していないものに関しては途端にしどろもどろになってしまう。

そして、結局パートナーが居ることは口では言えなかった。
あまりにも複雑な事情で、それを事細かに説明するのには気力が要る。

しかし、それ以上に前回「書いてくるように」と渡されたテストにはこれでもかと包み隠さず『書いて』しまった。
やはり口で何か言うよりも書いた方が私は楽だ。
ちなみにその文体はこうしてブログに書いているものと何ら変わりは無い。ほぼ、ニュートラルな状態である。


一応、性別違和感があること、過去に異性に告白される度に嫌な感覚を味わったこと、恋愛に関しては全く重要視していない旨は伝えた。
今後、このカウンセラーさんを通じて自分がどうプロファイリングされて行くのか、少し恐いと思うところもある。
私の中の『私』は『誰』なのか?専門家の目を通して鑑定されるのは初めてなので何とも言えませんが。

結果や結論を焦ることなく、そして臆することなく、良い方向へ物事が向くように続けて行きたいと思います。



【映画】モーツァルトとクジラ [日記・雑感]





ずっと見てみたかった映画です。
アスペルガー症候群・自閉症などを背景に繰り広げられる、二人の男女の恋。
ネットで鑑賞前に色々と高得点なレビューを見ていたのですが、
「ああやはり感じ方は人それぞれなのだな」と映画を見終わって、そう思いました。


監督:ペッター・ネス
主演:ジョシュ・ハートネット


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